熟母喰い TheMotion ~元グラドルのお母さん~



 
  ブランド   Guilty+
  ジャンル   アドベンチャー
  原画   紅葉-K
  シナリオ   有限会社きんかん堂、錆縞亭猫丸
  対応OS   Windows 2000 / XP / Vista / 7
  CPU   Intel PentiumIII:1.0GHz以上(Pentium4:1.3GHz以上推奨)
  メモリ   256 MB以上(Vista/7 は 512MB以上)
  動作条件   800x600以上の解像度
  ハイカラー以上(フルカラー推奨)
  DirectSound対応のPCM音源
  DirectX8.0a以降のインストールが必要



――季節は初秋。

闇金の取り立てを仕事とする主人公・南士朗はこの日、二件の取り立ての仕事があった。
一件は、今日で支払いが完済するもの。
もう一件は本来会社の他スタッフが担当するはずだったもの。
南は勤務先である『北陽ファイナンス』を出ると汗ばむ陽気の中、一件目の『雌豚』のところへ向かった。

「ああああぁ……イイッ、きもちいいいぃ……!
 そこっ、そこおおおぉ……あんッ、あん、ああああぁ……!!」

彼は今、完済する相手『雌豚』と性行為に耽っている。
後背位で突き上げている相手は、二十歳のOL。
カードローン地獄に嵌って闇金に手を出した女だ。
顔も体つきも申し分ない。

大学卒業後就職先が見つからず、今の仕事先に入り、闇金の取り立てを仕事とした南。
本来彼が持つ、蛇のような性質と相性が良かったのか、南はこの商売が割と好きだ。
なによりこの仕事には役得があった。
債務者が女である場合、幾人かの女はその身体を武器にして彼に言い寄ってきた。
この役得を知って以来、もともと女をその手中に堕とすことに悦びを感じる性質だった南は、その立場を利用して債務者の女を性の虜にしていった。
今、突き上げている女もその一人だ。

だが、南は女との行為のあとに呟くのだった。

「最近の若い女は、抵抗もなく股を開くどころか、
 すぐに堕ちてツマらねぇな」

南は満たされない征服欲を抱いたまま、もう一件の仕事……
これから取り立てに行く相手の住む住宅地へと向かった。

もう一件の債務者当人は、3ヶ月前に行方をくらましていた。
南が向かっているのは債務者の連帯保証人・栗田和博の家だ。
だが、栗田和博も数日前から行方が分からなくなっていた。
栗田家には栗田和博の妻と子がまだ居るらしい。
――和博が帰ってきている形跡はないか、
――家族で夜逃げを企んでいる形跡はないか、
日々その確認をする必要がある。
もし和博が帰ってくる形跡が無ければ、家族から取り立てる必要もあり、南はこれからほぼ毎日栗田家へ通うこととなる。

――『栗田 瞳』
栗田和博の妻、瞳は毎日のようにかかってくる取り立ての電話、家にまでくる取り立ての日々に、疲弊していた。

子供思いの瞳にとってその毎日は辛いものだった。
しかし、夫の行方が分からなくなると取り立ては激しさを増した。
子供を学校へやり、落ち込んでいても仕方がないと、講師をやっているエアロビの練習をする瞳。
すこし肌が汗ばんだ頃、呼び鈴が鳴り、ドアがノックで震え、外で罵声が響く。

「栗田さ~ん! 栗田さんいるんでしょ~!
 居留守はいけまんせんよ~!」

瞳は咄嗟に玄関へと走り、ドアを開け、玄関先でたむろしていた数人の男たちを中へと迎え入れた。

本当は家の中にこんな男たちを迎え入れたくはない。
しかしそのまま放っておけば、近所中に今の栗田家の状況がバレてしまう。
だから瞳は嫌々ながら、男たちをリビングに通し、男たちに言われるまま、茶を出した。
レオタード姿のまま……

「奥さんも余裕だねぇ、こんなときにそんなもん着て
 エアロビかい? それとも俺たちを悦ばそうと思って?」

「ち、違いますっ!
 わたしはただ……気分転換に……
 主人なら必ず帰ってきます、だから今日はお引き取りを……」

「子供がいるわりには、いい身体してんじゃねぇか。
 なんなら歌舞伎町にあるウチのグループ会社紹介するよ。
 人妻専門の会社なんだけどねぇ」

そう言って男の一人が瞳の胸に触れようとしたとき、リビングの入り口の陰でその様子を見ていた南が声をかけた。

「おい、おっさん、そういうことやってると
 いろいろ問題になるぞ」

「北陽かよ……」

「そういうヤクザみたいな取り立て方してると、捕まるぞ。
 奥さんもそんな格好してるとこいつらに犯られちゃいますよ」

レオタード姿の瞳を横目で見ながら、顔見知りの同業者と押し問答する南。
目の前で怯える瞳の顔、そして彼女の震える股間に発見したホクロを見ているうちに
南の脳裏にはひとつの疑問が浮かぶ――

もともと同業者とともに取り立てをすることが嫌いな南は、他の取り立て屋をいつものように追い出すことにする。

「うちの社長の顔立てて、ここは引き上げてくんないかな」

北陽ファイナンスの社長は業界の顔役でもあり、北陽自体がこの付近の闇金の元締め的な存在でもあるため、
同業者たちはしぶしぶ栗田家をあとにする。
以降、南の力で他の闇金の取り立ては来なくなるが……

「あ、ありがとうございます。
 あの……主人の会社の方でしょうか?」

「いいえ、今の男たちと同じ商売をしているモノですよ」

「そう……ですか」

「今度は俺から質問してもいいですかね?
 奥さん、昔、グラビアアイドルしてませんでした?
 『ヒトミ』って名前で」

「――え」

「ほら、内腿のホクロ。あ、思い出した!
『目元にあるのは泣きぼくろ、口にあるのはスケベぼくろ
 股間にあるのはナニぼくろ?』
 ――って、キャッチフレーズでしたっけ?」

そう言って南は、後ろから瞳を強く抱きしめ、その乳房を激しく揉みしだく。

「や、やめてください! そんなホクロありません!
 帰ってください、主人が戻ったらきちんと連絡入れますから」

「じゃあ、良く見せてもらいましょうか!」

目の前にいる主婦が元グラビアアイドル――
自分が学生の頃にオナドルとしていたヒトミと知った南がまず瞳に求めたのは金でも夫の行方でもなく、その体だった。
本来彼は『熟女好き』ではない。
だが……

激しく抵抗する元グラドルの人妻、瞳に、南は最近あまり昂ぶらなかった征服欲を大きく刺激される。

「これからもっと奥さんを悦ばせてあげますよ、ええ。
 あんたが俺の体を覚え込むまで……
 あんたが全部、俺のものになるまで」

「ど、どうしてそんなことを」

「それは奥さんが、元グラドル……
 俺がオナペットにしていたグラドルで、今は借金にまみれ、
 俺の自由になる――それだけの理由ですよ」

「あなたの自由になんかなりません!」

「すぐにならなくていいですよ、その方がこっちも楽しめる」

瞳は、南に体を許すことが夫への背徳行為だと理解しつつも子供への影響、町内への体裁を考え、その強制的な打診に嫌々ながらも乗ってしまう。
なにより南が来ている間は、他の金融業者は来ない。

「わたしの心はあなた……和博さんだけのものです……」

しかし、毎日のように行われる恥辱行為。

「わたしみたいなおばさんを苛めて、なにが楽しいんですか!」

「元グラドルのアンタがおばさんだから、楽しいんですよ」

「ダメ、いけない、こんなこと続けてたら、
 わたし、わたし……」

「奥さん、いけないことって言うのは
 自分に嘘を吐くことじゃないのかい?
 アンタのおばさんマ●コはもうびっしょりだ。
 感じてるんだろ?」

「感じてなんかいませんっ!」

瞳ばかりでなく、斜向かいに住む性に飢えた熟母――
長峰ルミ子をも巻き込み、エスカレートしていく南の恥辱行為。
それは、瞳の熟した肉体の中にあった牝の本能を徐々に呼び覚ますこととなる。