団地ワイフ ~人妻ヌードモデルの献身~



 
  ブランド   Guilty+
  ジャンル   アドベンチャー
  原画   紅葉-K
  シナリオ   髪ノ毛座
  対応OS   Windows 2000 / XP / Vista / 7
  CPU   Intel PentiumIII:1.0GHz以上(Pentium4:1.3GHz以上推奨)
  メモリ   256 MB以上(Vista/7 は 512MB以上)
  動作条件   800x600以上の解像度
  ハイカラー以上(フルカラー推奨)
  DirectSound対応のPCM音源
  DirectX8.0a以降



「……ええ。だから、お母さんってどんなものなのか、
 僕、よく分かんなくて」

幼い頃に母親を亡くし、父と歳の離れた兄ふたりという男家庭で育った為、
女性に対して免疫のない田舎者の主人公。

彼は、美大を目指す受験生。
しかし女性に全く免疫がない為に、試験のヌードデッサンでいつも挫け、浪人しています。
そんな彼が父の強引な計らいで、東京の美術予備校に通うことになります。

東京での彼の住まいは公営の賃貸住宅――『団地』

最近は審査が緩くなり、普通の不動産屋からでも申し込めるようになったため、
主人公は長野の実家を離れ、団地で初めての一人暮らしをすることになります。

「まあ、私これでもこの団地と同級生なんですよ。
 今年で33歳になっちゃいました。えへ」

お向かいの部屋には美人で気の良い、世話好きな奥さんが住んでいました。

彼の女性恐怖症とデッサンの失敗によって浪人していることを知った奥さんは、
手のかからなくなった幼い息子によって持て余し気味だった母性本能を大きく刺激され、
彼の為にモデルとして、それこそ本当に一肌脱いでいくことになるのです。

「これからは私のこと、東京のお母さんだと思って。
 遠慮なんかしないで甘えてくれていいんだから、ね?」

そしてふたりは、徐々にモデルと描き手という距離を縮めていってしまい……。
とうとう一線を越えてしまうのです。

「ねぇ……女の人にフェラチオされたの、初めて?」

「え、ええ。もちろん、初めてです……」

「初めてついでに……して、みる?」

はじめは自分の母性に甘えさせているつもりでも、ずるずると若い欲望に甘えてしまう奥さん。
団地の一室というアトリエの中、秘やかで濃密な官能にも溺れていくのです。

「流されちゃダメなのに……。
 でもあの子とすると、とても気持ち良いの」